モンゴル伝統の作り方と刺繍が素晴らしい(12月7日)
- KUMAMOTO ×MONGOLIA PJ
- 2021年12月7日
- 読了時間: 1分
製作グループ「ベルフ・バイガル」
伝統的なモンゴルフェルトの作り方で、伝統模様の刺繍が特徴
底は1.5㎝ほどの厚さがあるので、履いていて足が疲れません。
底と縁も皮で、丁寧に縫製されています。
値段は他のグループのスリッパより高め(1足4500円)ですが、手に取り履いてみると
その良さがよくわかります💛
足の甲の部分の型紙と底の部分を合わせて縫い合わせるので、しっかりしたきれいな形です。
大事に履けば、何十年も使えるそうです。
モンゴルフェルトは極寒で育った羊のウールを贅沢にたっぷり使っていること
保温性はもちろん、湿気は外に逃がすという防湿性に優れています。
人口330万人に対して羊の飼育数3200万頭
オーガニックウールが豊富にあります。
遊牧民の生活の中から生まれたフェルト製品の数々
バイガルグループはこのほかにも伝統的敷物(座布団)の作品も送ってくれます。
このところの羊毛の高騰で
モンゴルでも価格が上がるかもしれないと担当者が言われてました。
貴重な天然オーガニック素材ウール100%で作る
あったかいスリッパ
製作技術は素晴らしく芸術品です。
製作をお願いしている3つのグループの一つ「ベルフ・バイカル」の作品
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